メディア掲載・育秀庵の歩み
48年間、子どもたちとともに。
開成進学塾から育秀庵へ
沖縄県那覇市で、長年にわたり地域の子どもたちの学びを支えてきた「開成進学塾」。
2023年6月10日、沖縄タイムスにて、開成進学塾の48年間の歩みと、塾頭・桃原喜信へのインタビューが掲載されました。
今回は、その新聞記事をご紹介するとともに、長年大切にしてきた教育への想いをお伝えします。

1975年創立。48年間の歩み
開成進学塾が誕生したのは、1975年。
沖縄が本土復帰して間もない時代、那覇市首里の地で、中学生を対象とした学習塾としてスタートしました。
その後、時代の変化や教育環境に合わせながら指導を続け、48年間にわたり、多くの子どもたちの成長を見守ってきました。
48年間に送り出した卒業生
約1万3,000人
難関中学・高校をはじめ、旧帝国大学や医学部など、さまざまな進路へと生徒たちを送り出してきました。
もちろん、進学先や合格実績だけが教育のすべてではありません。
一人ひとりが目標に向かって努力を重ね、できなかったことができるようになる。
そうした日々の成長を大切にしながら、指導を続けてきました。
塾頭・桃原喜信の教育への想い
新聞記事では、桃原喜信が30歳のときに開成進学塾を立ち上げた経緯についても紹介されています。
当初は弁護士を志し、司法試験に挑戦していましたが、その後、教育の道へ。
それまでの指導経験を活かし、首里の地で教室を開いたことが、開成進学塾の始まりでした。
長い年月の中で、受験制度や学習環境は大きく変わりました。
それでも、子どもたちの可能性を信じ、学ぶことの大切さを伝えていくという想いは変わりません。
生徒たちとの距離の近さも大切に

塾で過ごす時間は、授業を受ける時間だけではありません。
分からなかった問題が解けたときの喜び。思うように成績が伸びず、悩んだ経験。
そして、努力が実を結び、志望校への合格をつかんだ瞬間。
学力を伸ばすことはもちろん、努力することの大切さや、目標に向かって挑戦する姿勢も育んでいきたい。
それが、長年にわたり大切にしてきた教育のあり方です。
開成進学塾から、現在の育秀庵へ
48年間の歴史を刻んだ開成進学塾は、2023年4月に一つの節目を迎えました。
しかし、長年にわたり培ってきた指導経験や、子どもたちの成長を支えたいという想いは、現在の「進学塾 育秀庵」にも受け継がれています。
一人ひとりの理解度や目標に目を向け、基礎を大切にしながら、着実に学力を伸ばしていく。
育秀庵では、これまで積み重ねてきた経験を活かしながら、これからも生徒一人ひとりと丁寧に向き合ってまいります。
沖縄タイムス掲載記事
2023年6月10日付の沖縄タイムスに、開成進学塾の歴史と塾頭・桃原喜信へのインタビューが掲載されました。
沖縄タイムス|2023年6月10日
難関中・高、旧帝大にも合格者多数
首里の開成進学塾、48年の歴史に幕
卒業生は1万3000人
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長年培ってきた教育への想いを、
これからの子どもたちへ。
進学塾 育秀庵は、生徒一人ひとりの可能性を大切にしながら、学びと成長を支えてまいります。
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